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起業家と、どのように歩むのか

How we walk with entrepreneurs

REAPRAが目指しているのは、事業を短期間で成長させることだけではありません。

世代を超える社会課題に向き合うには、起業家自身が社会から学び、変化し続ける必要があると考えています。

だから私たちは、起業前から投資後まで長期にわたり、起業家が自分自身と社会への理解を深め、実践し、そこからまた学ぶプロセスを共に歩みます。

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自分自身を知る|IFD

最初から「何の会社をつくるか」が決まっている必要はありません。

自分は何に違和感を持っているのか。なぜそれが気になるのか。どのように生き、社会と関わっていきたいのか。

IFD(Intensive Foundation Design)では、対話と実践を通じて自分自身への理解を深め、REAPRAの考え方との重なりを確かめながら、長期に取り組む問いを探していきます。

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社会から学ぶ|FLP

自分自身を理解するだけでは、社会を理解することはできません。

投資後のFLP(First Learning Practice)では、競争が比較的緩やかで、顧客や社会から多くを学べる事業から始めます。早期に財務的な持続性をつくりながら、人と出会い、顧客と話し、事業や組織をつくります。

小さく始め、試し、現実から学び、変える。

事業を成長させることと、起業家自身が学ぶことを一つのプロセスとして捉えています。

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社会と共創する熟達

社会は複雑で、常に変化しています。だからこそ、社会を外から理解し、正解を見つけてから働きかけるのではなく、自分自身を社会の中に置き、関わりながら学ぶことを大切にしています。

社会との関わりを通じて、自分自身のものの見方やあり方が変わる。そして自分が変わることで、社会への関わり方も変わり、周囲の人や組織、事業にも新たな変化が生まれていく。

私たちは、この自分自身と社会が互いに影響し、変わり続けていくプロセスを「社会と共創する熟達(Mastery by Co‑Creation with Society)⁠」と呼んでいます。

その往還を長い時間をかけて繰り返すことで、一つの事業に留まらず、新たな事業や経営者が生まれ、やがて新しい産業が形づくられていく。

REAPRAは、起業家と社会の相互変容を通じて、世代を超える社会課題に向き合う産業をつくることを目指しています。

04Dialogue

まだ、うまく言葉にできないモヤモヤを、私たちと話してみませんか。

今の仕事や、これからのこと。
答えが出ていなくても、一緒に探るところから始められます。