Process

対話から、投資・⁠参画までの流れ

From a first conversation to investment

REAPRAとの関わりは、まず対話することから始まります。

起業することや、取り組む事業が決まっている必要はありません。今感じている違和感や関心、これからどう生きたいのか。そんなところから一緒に話しながら、REAPRAとの関わりを少しずつ深めていきます。

  1. まず、話してみる

    現在感じていることや、これまでの経験、これからについて考えていることを聞かせてください。

    REAPRAについてもお伝えしながら、お互いを知るところから始めます。

  2. お互いを知る

    何度か対話したり、REAPRAのメンバーや起業家と接したりしながら、REAPRAが大切にしていることと、ご自身が大切にしたいことの重なりや違いを確かめていきます。

    ここで、さらに一緒に探索してみたいとなれば、IFDへ進みます。

  3. 自分自身を深く探索する ― IFD

    IFD(Intensive Foundation Design)では、これまでの経験や価値観を振り返りながら、自分自身への理解を深めます。

    自分はどのように生きたいのか。社会の何に長く向き合いたいのか。

    対話と実践を重ねながら、長期的な活動の土台をつくっていきます。

  4. 投資・参画を決める

    IFDまでのプロセスを踏まえて、REAPRAとご本人の双方で、長期的に一緒に取り組んでいくかを考えます。

    合意した場合、起業家としての投資、またはREAPRAへの参画へ進みます。

  5. 社会の中で実践する ― FLP

    投資後はFLP(First Learning Practice)へ進みます。

    実際に事業をつくり、顧客や組織、市場と関わりながら、社会から学びます。

    実践から得たものを自分自身と事業に返し、また社会へ働きかける。この往還を繰り返しながら、長期的な産業創造へ向かいます。

04Dialogue

まだ、うまく言葉にできないモヤモヤを、私たちと話してみませんか。

今の仕事や、これからのこと。
答えが出ていなくても、一緒に探るところから始められます。