About Us

研究と実践について

Research & Practice

REAPRAという社名は、Research(研究)と Practice(実践)から生まれました。

私たちは、社会課題に向き合うための答えを、最初から知ることはできないと考えています。

社会を理解し、問いを持ち、仮説を立てる。そして実際に社会に働きかけ、そこで起きたことから学ぶ。その学びをもとに、社会への理解も、事業も、自分自身も変えていく。

この「研究と実践」の往還を繰り返すことが、世代を超える社会課題に向き合い、新しい産業をつくるためのREAPRAのアプローチです。

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なぜ、研究と実践なのか

研究と実践を通じ、産業を創造し、社会に貢献する。

私たちが向き合う社会課題は、10年、20年、30年という時間をかけても、簡単には解決できません。

社会も、人も、事業を取り巻く環境も変わり続けます。だから必要なのは、一度正しい答えを見つけることではなく、社会から学びながら、自分たちの理解と実践を更新し続けることだと考えています。

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Research|社会と自分を理解し、問いを深める

REAPRAにおけるResearchは、社会課題を分析することだけではありません。

自分は何に違和感を持っているのか。なぜその問題が気になるのか。その背景にはどのような社会構造があるのか。

起業家自身の経験や問題意識を出発点に、社会、自分自身、事業への理解を深め、次の実践につながる問いと仮説をつくります。

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Practice|現実に働きかけ、現実から学ぶ

問いや仮説を、顧客、事業、組織、市場といった現実の中で試します。

そこで返ってきた反応から学び、ときには事業だけでなく、自分たちが持っていた前提そのものを問い直す。

REAPRAは長期的な視点で起業家に投資し、現実に働きかけ、現実から学び続けるプロセスを共に歩みます。

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ResearchとPracticeを往還する

理解する。問いを持つ。実践する。現実から学ぶ。そして、理解を更新してもう一度実践する。

この往還を繰り返すことで、事業だけでなく起業家自身も変化し、新たな事業や関係が生まれていきます。

一つの事業やプロダクトに留まらず、複数の事業やプレイヤーが生まれ、つながっていく。その先に、新しい産業が形づくられていく。

研究と実践を繰り返しながら、世代を超えて社会課題に向き合う産業をつくる。

それが、REAPRAのResearch & Practiceです。

04Dialogue

まだ、うまく言葉にできないモヤモヤを、私たちと話してみませんか。

今の仕事や、これからのこと。
答えが出ていなくても、一緒に探るところから始められます。