REAPRA Ventures

古田 裕

株式会社YOLOT CEO

2013年に株式会社DeNA入社。横浜DeNAベイスターズなどスポーツを通じたコーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験の後、株式会社YOLOTを創業。REAPRA VenturesのWebサポートを兼任。首都大学東京法学系卒。

これまでの経歴を教えてください

大学時代からITにすごく興味があり自分でwebサイトを作ったりしていて1社目はIT系のメガベンチャーに入社しました。マーケティング部門にてコーポレートブランディングやWebマーケティングの仕事をしたり、社内のビジネスコンテストに応募して事業立ち上げに参画したり、いろいろな経験をさせてもらいましたね。就職の際に3年間で辞めようとと思っていたのでそのタイミングで辞め、東南アジアに拠点を移しベトナムでひとつ事業を立ち上げた後、起業しました。

起業を考えた背景は何ですか?

大学生の頃に70か国ぐらい旅行をしていて、その体験を通じて自分の思考の幅が広がったり、新しい価値観に触れられたり、何より人生が彩られていくのを実感していました。それ以外にもこれまで自分が生きてきたなかで「外部の不確実性」に晒されることが自分の「原体験」になることが多々あって、それと自身のミッションである「誰しもが自分の可能性に挑戦できる社会をつくる」という価値観が重なって、旅行領域での起業に繋がりました。起業を選択したのは、小さくてもよいので自分にしか出せない価値を世の中に提供していきたいと思ったからです。自分が旅行で得られた「原体験」を多くの人にも感じてもらいたいと思っています。

現在の事業内容を教えてください

「人類大移動時代に適した体験機会を提供することで、価値を創造し社会に貢献し続ける」をコーポレートミッションに、東南アジアを軸とした日本人旅行客に対するコンシェルジュサービスをメインに展開しています。社名のYOLOTは"You Only Live Once, Travel”の略、人生1度きりなんだから、楽しもう!という意味です。ビジネスの観点からしても日本のインバウンド同様に東南アジアの観光業はこれからも間違いなく伸びる領域です。領域をロックしたうえで業界のインサイトを溜めながら、課題ベースで様々な事業を展開していきたいと思っています。

なぜリープラで起業しようと思ったんですか

REAPRAのCTOである原永さんのご紹介で創業者の諸藤さんとお話することになったのがきっかけですね。会った印象として物事を抽象度高く考えながら、どうすれば事業とか組織が健全に回るか現実的に考えている方だなと思いました。組織としてもREAPRAは、独立性が高いので本質的でないプレッシャーがないだろうと思ったこと、長期的な視点でかつお金だけではないかたちで支援をしてくれる、東南アジアを拠点にしているといった理由でREAPRAの支援を受けながら起業をしようと考えました。

リープラで起業したことをどのように感じていますか

REAPRAから支援を受ける前に思っていたこととギャップはなく、イメージ通りでした。必要な支援があればいつでも支援してくれますし、少し物理的な話になるのですが、いまREAPRAと同じオフィスで会社を経営しているので、近くにいる特定分野のスペシャリストの人に話を聞いてその場で課題が解決するということもあります。また、自分と同じように起業している人もそばにいるので、お互いに切磋琢磨しながら事業を大きくさせていける環境も気に入っている点ですね。

起業家の募集要項

職種
起業家
応募資格
・起業や特定の産業領域に対する独自の価値観と熱量
・施策を次々と思考し、実行できる圧倒的な行動力
・双方向かつオープンなコミュニケーション能力
・自己を批判的に内省できる能力
お問い合わせ・応募

Interview

起業家・ハンズオンメンバーインタビュー

株式会社YOLOT 古田 裕

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