Reapra

REAPRAの戦略
世代を超える
産業リーダーの創造

産業は、世代を超えて続くもの。その栄枯盛衰の全フェーズにREAPRAは関わります。

0→1期:
創業時の事業領域選定と 事業開発の仕方、強いオペレーションに基づくキャッシュフロー経営、連続的なイノベーションを担保するシステムの構築

1→10期:
最初の事業の強みを活かした事業拡大と領域を面で取る戦略

成熟期以降:
既存の事業領域の枠組みを革新する、産業のリーダーへの脱皮と新しい戦い方

REAPRAの経営手法には明確な型がある。社会と共創するマスタリーや経験学習、といったコアコンセプトには、それと相性の良い産業領域と相性の良くない産業領域が存在します。REAPRAの考える経営手法と相性の良い産業領域を「複雑性から現在は小さいが、将来大きくなる事業領域(Promising Business Field; PBF)」と呼び、主にPBF領域での起業への投資・支援にフォーカスしています。

・複雑性が高いとは、関与変数が多く、それらが相互に影響しあい、時間によってその関係性がダイナミックに変化することです。

・複雑性の高い領域においては、ゲームのルールが見えにくく、勝ち筋も変化することから、事前に戦略を決め込んで一気呵成に戦うことが困難です。

・足元の解像度が高くないことを前提に、事前予測を決め込みすぎず、しなやかに戦略やオペレーション、組織体制を変化させながら、長期で産業リーダーを目指していくことを目指します。

産業のリーダーを育てる

有望なマスタリー起業家

REAPRAは、信念として、ほとんどの経営課題は経営者自身の内面の課題に起因し、起業家の成長が事業の成長を律速すると考えています。

PBFで起業する起業家は、長期的に産業のリーダーを目指すにあたり、自身の能力を全方位的に伸ばしていかなければなりません。

REAPRAでは、過去数百人の成功した起業家との対話を通じ、その共通要素を「有望なマスタリー起業家」像としてまとめています。

投資スキーム

・長期的な投資時間軸
10−20年という期間で成長する仮説がたつ事業領域の選定に優先順位をおきます。

・事業立ち上げへのフォーカス
0→1事業に立ち上げから投資することをメインフォーカスとし、場合によっては、レイターステージ事業会社とのJVという可能性も検討します。

Our Investments

私たちは、Promising Business Fieldで成功する起業家を育てます。